ピアサポーター研修@NPO法人ポプラの会 in 長野支部

2014年度12月7日、総合福祉センター(松本市総合福祉センター)で、ピアサポータ研修が開催されました。

わたしは、午前中の礼拝参加後、出向いたので、午前中の講演(相川章子氏講師、「当事者支援員《ピアサポータ》の力、そして協働」)を聞きそびれてしまいましたが、午後以降のシンポジウムおよび、グループワークに参加する事ができました。

 

あらためて、当事者会の重要さ、施設現場で働くスタッフや市職員との連携の中で、当事者と関わっていく事が重要であると実感できました。

ピアサポーターの強味は、実感体験の豊富さです。逆に福祉職員は、知識と技能に強味があります。さらにドクターとの連携も重要です。プラス宗教関係者も、長い目で見ていけば、不可欠です。これらの要素をいかにつなげていけるかが、わたしの中では、とても大きな課題になっています。

 

何よりも、自分自身を受け入れていく事から始めないといけないですね。

 

多種多様な精神的な弱さを抱えた人や各種専門分野で働く人たちと、ひざを向かい合わせて話しができた事は、わたしには、善い刺激となりました。

 

今後も、こうした学習会があれば、参加してみたいです。

 

詳細は、http://www11.ocn.ne.jp/~poplar/index.html

広告