(社)アンダンテ第2回総会記念講演会無事終了しました。

シンポジウムパネラーを務めきってきました。

参加してみての感想・報告です。

90名入室可能の大会議室に約30名ほどの観客が集まってきてくれました。

当事者・親・支援機関など関係者の方々かと思いますが、新保さんの講義を始め、最後のディスカッションまでとても真剣に聞いていただけたのは感謝でした。

50分という限られた時間内でしたが、さすが県随一の発達障がいの第一人者らしく、きっちりと要点をまとめて発達障がいの概要をまとめられていたのがさすがという感じです。

5分休憩を置いてスタートしたディスカッションでは、新保さん、わたし、木村さん(オープンチューニングスタッフ)らがきわめて自然体で体験から話をできました。新保さんが上手にリードしながら、わたしたちの気持ちを導き出してくれた他、活発に質問も飛び出すなど活気にあふれたシンポジウムとなりました。

終了後も、スタッフや興味を持つ人たちがテーブルを囲んで発達障がいをはじめとする、障がい者を取り巻く様々な問題や課題に対しての生意見交換および交流を深める事ができた事はうれしかったです。

今後もこうした機会をいっぱいいただきながら、精神障害や発達障害者への理解を深めていけたらうれしいです。

とても充実した一日を与えられた事は、アンダンテさんにも感謝。超多忙の中、協力いただいた新保さんや担当医師にも敬意を表します。

https://sharomsalon.wordpress.com/2015/06/04/ivent/

 

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