あずさの会も3年目・・・。

「生きづらさを抱えた人の交流会・あずさの会」をfacebookで立ち上げた3年前に、決意表明のようなものを作りました。

「1.誰も否定しない、2.誰も拒否しない、3.誰も断らない

「自分はここに居てもいいんだ」、「自分は愛されているんだ」と実感できて誰でも安心していられるような、生きづらさを抱える当事者の居場所をリアル(現実社会)に重きをおいて創出することをめざしています。」

周囲の反応は・・・・。

理想だ・・・。

できるわけない・・・。

無理・・・・。

きれい事だ・・・・。

それが今、みんな異口同音に、「誰も切り捨てない教育」を口にするようになりました。

周囲からの批判・誹謗中傷に流されて、

「これが出来ていると言うことではなく、少しでも理想とするところへ近づけるように、高い目標を持ちつつあらゆる努力を惜しまない姿勢を基本として運営して おります。」

を追加しましたが、今でも充分実現可能だと信じてます。

10年かかるか、20年かかるか、もしかしたら100年かかるかわからないけど、理念は必ず実を結ぶはずです。

たくさんの人の手が加われば、思ったよりも速く、こうした世の中になりそう・・・・。

・・・だって、反対していた人たちが、同じ事を口にするようになってますもん♪

そろそろ原点に返って、後からくっつけたものはずしてもいいかな・・・・。

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