発達障がいという認識が招く危険

facebookで見つけた記事です。

これは真剣に考えるべきだと思ったので。

 

最近、発達障害者である、という認識は、バランスを考えないと危険だと思った。
何故なら、発達障害者である、と言う認識を持った時点で、元々は健常者より少しある、
程度の偏りが、ひどくなるおそれがあるからだ。
人は、言葉に意識がつられてクローズアップする傾向がある。
少しだけ空気が読めなかった人が、発達障害と言う言葉を得た時点で、
その少しだった事象がどんどん広がるおそれがある。
アスペルガーが社交的で会話上手だって良いし、
ADHDが小難しい論文を読んでも良いし、LDが速読できたって良い。
発達障害、と言う枠に自らはめると、自分が主役の人生ではなく、
名もない1人の発達障害者、と言う、自分が通行人Aの人生になってしまう。

発達障害者である前に1人の人間であり、1人の人間として自分の尊厳を守り、
自分を自分で支える必要があるのは、健常者と全く変わりはない。
その上で、その特性とどう向き合っていくかが大切になるので、
実は、健常者よりもバランス感覚が求められるのではないか、と思っ

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