「発達障がいに対する意識調査」の報告。… – Age free community

「発達障がいに対する意識調査」の報告。

2015年4月から6月まで「発達障がいに対する意識調査」の集計を取り、以下の質問(4つの質問)に回答をいただきました。

・発達障害に対してどのような印象を持っているか
・発達障害を持った人と接する際に意識すること
・将来あなたが結婚し、結婚相手や自分の子供が発達障がいを抱えている場合、発達障がいを抱えた家族を受け入れることはできるか
・発達障害を持った人に望ましい配慮

今回の投稿では、「発達障がいを持っている家族を受け入れられるか」の質問に記入いただいた回答を原文で表示します。
長文になりますが、ご覧ください。


・自分は受け入れられるが、家族(障害者に対してとても差別的)から相手を守るにしても一緒に戦うにしても、苦しいことになると思う。それを思うと、一緒になるとは難しいかもしれない。

・はい。
・受け入れるしかない
・質問の意味がよくわかりませんが、受け入れます。
・そのときの状況次第。 経済状況、その家族が属するコミニティによりけりだと思います。

・受け入れます。他にどんな選択肢があるか思いつきません。。 結婚相手はお断りしたり、離婚の選択があるかもしれませんが、 特に子供は、受け入れるほかになにがあるのか思いつきません。 かけがえのない家族です。 少しづつ、前進し、どうしたらうまくやれるか、考えます。

・葛藤はあると思うが、受け入れられると思います。
・実際、現状がそうなのですが受け入れるけれども、大半の一般常識や優先順位の付け方等をどちらにも日々話したり時にはどちらも叱ったりしなくてはならず、とても大変です。
・出来ると思いますが、その方のずっと先の将来を話し合った上で。

・最初は受け入れることも戸惑うし、全ての道を遮断されたような絶望感を感じてしまうだろうが、家族の最善の道を模索しながら徐々に受け入れていくと思う。

・当事者の息子がいます。 受け入れています。
・今年4歳になる一人息子が、発語の著しい遅れを抱えています。 療育、発達支援事業系学習塾、に通い、小学校の支援級についても少しずつ情報収集していこうと考えています。

・受け入れます。発達障害の勉強を始めると思います。
・しっかりと話し合いをして、どういった方向でやっていくかを家族で共通の認識をとる。 受け入れることを前提として話し合う。
・受け入れています。 但し、この設問の文章に若干の配慮の無さを感じます。
・自分の息子が発達障害です
・娘が軽度の自閉症、ADHD注意欠陥。 わたしも注意欠陥です。
・受け入れる!! しっかりと心の中を魅せてくれれば

・受け入れます。 私にとっては、発達障がいを受け入れる事=自分を受け入れる事です。
・正直、私は健常者なので結婚相手には積極的に最初から相手には選ばないかもしれませんが(相手の気持ちが理解しにくいため助け合ったり頼れないから)、やむなく家族となった場合は、障害故に前向きに受け入れます。

・できる。実際、そうであるから。
・現在発達障害の子どもを育てています。 楽しく受け入れています。
・障害の程度によると思う。
・息子が発達障がいです。受け入れています
・多動と思っていた子供が中学生頃から冷戦状態になってしまい大人になる頃には定型と遜色なく成人してくれましたが、結局自分が不注意優勢の極にまだ脱却出来ずとり残された感じが淋しいです
・物事をどうとらえるかだと思うから、特に問題には感じない。感覚のズレは誰とでもある。

・イメージはどうしてもつかないが、配偶者、実子なのであれば特に問題はない。しかし、様々な機関、人に関わって貰うことを考える。
・なんの病気であろうが、それもまた個性とする。育て方によって良くも悪くも育つのは健常者でも同じと考えている。

・できます
・当事者なので受け入れざるえらないと思っています。
・出来ると思っておりますが、実際の今の個人的状況(体調を含めて)では難しいと思っております。
・それはもちろん受け入れます。 どうしていくかを家族で一緒に考えながら、幸せそして成功目指してみんなで歩める方法を最優先にします。

・えっ?私もう発達障害の夫と夫と似たような発達障害の娘がいるんですけど、それが何か? 発達障害は夫と娘の一部分だし、それをひっくるめて大事な人ですよ。

・障がいがあっても家族なので受け入れる事が出来ます。
・実際になっている話なのでコメントしづらいで。
・正しい知識を学べば良い。 自分が知らない生き方を学べるのは良いことだ。

・結婚相手に発達障害があろうとも障害と結婚したわけではなく、相手の何かに惹かれて家族になったのだからその地点で相手の特徴は心得ているはずでは? また子どもがそうであったとしても愛した人との子どもであり拒絶したところで何も変わらないし、受け入れなければならない状態になるのだからそこは腹を括って今の状況を少しでも良くなる様な策は無いのか考えるしか無い。

・時間や手間はかかるだろうが、何とか受け入れることは出来ると思う。
・受け入れるのは簡単かもしれません、そのあとの葛藤が大変だと思います。
・発達障害について学び、理解を深め、受け入れる。
・できます。
・まあ、僕の場合は、僕の子どもが結婚して、ということになると思うけど(笑)、普通に受け入れられると思う。
・現在発達障害の女性と暮らしています。
・ならなければわからない。 知識だけではどうにもならない。
父親、息子が発達障害です。受け入れざるをえませんが、そんなに悲観するほどではなく、これからも色々と学び続けたいです。
・微妙

・特性を理解するよう心がけ一緒に勉強していく 特性が人によって違うので 受け入れることが出来る
それが自分の責任でも、ましてその本人の責任であるわけでもなく、受け入れるかどうかの選択肢すらないと思う。そこに存在する生を否定なんてできないので、苦悩し苛立つとしても我が子として育てたい。

・そうであれば仕方がない
・受け入れます。
・分からない

・わたしは発達障がい傾向の強かった父を受け入れる事ができませんでした。 今なら受け入れる事ができると思う。

・勿論受け入れます。
・無条件にできます。
・受け入れざるを得ないですよね。それを理由に捨て去るわけにはいかないと思う
・受け入れたいとは思っているが、特性を理解しながらの応援が出来るか自信はない。
・できると思う。

・子育てを終えた立場からいうと、自分の子どもに対して「受け入れる」という言葉は区切りをつけるというようで正しくはないと思います。わが子は丸ごと自分の子なので、障がいだからこうしようとか、障がいがあるからこうだとはなりません。障がいがあってもなくても子育ては日々葛藤の毎日です。・・・と、今だから言えますが、若い時にこういう質問をされたら違った回答だったかもしれません。

・難しい
・出来ます。
・受け入れざるおえない
・できるのか? 分からないけど、受け止めるしかない
・もちろん。我が子ですから親が愛して1番の理解者でありたい。

・子供が診断付いていますし、 受け入れます。 ただ正直なところ、彼らが子供を持つ事には賛成は難しいです。発達障害者が発達障害者を育てることなら身を以て体験中ですが、今の日本では困難が多すぎます。

・生まれてきた子どもの受容は、できます!  生まれてきたこと自体が神秘であり、奇跡であるので、自分が生きている限りは、自分の子供に責任を持ちます。  パートナーは、発達障害があるかどうか、という価値観で選択しません。  ですから、たまたま発達障害があっても、互いに助け合う気持ちがあれば、受容できます。

・発達障がいはひとつの個性ととらえて向き合う。人間誰しも得手不得手はあるから。障がいだからどうこうではない。
・質問の意味がすみません、ちょっと捉えづらいです。 受け入れるも、広い意味があるので、、、理解しようとはすると思います。

 

 

 

情報源: 「発達障がいに対する意識調査」の報告。… – Age free community

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