神さまへの手紙を書く・必殺失言対策(>_<)~わたしの場合

「神さまへ手紙を書く・必殺失言対策(>_<)」

この失言は発達障がい者には宿命ともいうべき特性といえば聞こえがいいのですが、”悪性の性質””悪魔のワザ”とも言える、どうしようもない性質です。

”失言くらい誰でもあるよ”との慰めの言葉も、ほとんど効果ないというか・嘆

どれだけ人間関係を壊してきた事か・・・(T_T)

もろにへこむ・・・。

 

だいだいが正直過ぎるのがいけないんですよね・・・。

”相手の傷みを理解できないので・・・”と1回1回言訳するのも、なんとなく気が引けるというか・・・。

 

それで日記をよく書くという牧師さんの言葉に、ヒントをいただきまして、「神さまへの手紙」を書いてみる事にしました。

何せ、どうも不特定多数の人があまり思い浮かばない発想や思想転換をしているらしく、それがよく第三者のお怒りを買ってしまうわけでして・・・。

 

なので思い浮かんだ事をすべて神さまにお祈りとして捧げてみた(-_-)

何もお祈りは、言葉でお祈りをするだけがすべてではないのであるからにして・・・。

 

聖霊様がちゃんと神さまに完璧な言葉にして伝えてくださるそうなので、わたしがノートに綴った一言一言も、きっと神さまに喜ばれる表現に替えて天国へ届けてくれるはずと期待しつつ・・・。

 

で、これは無難と思えそうな事だけ厳選して平常の会話は補う事にしました。

 

しばらくさぼっていた神さまへの手紙を、またぼちぼちと書いてみようと思うこの頃です・・・。

 

工夫と言えるのかどうかわかりませんが・・・。

 

誰かを言葉の刃で滅多切りにしないための工夫という事で(^_^;)

あ、あとノードに思いを直筆で綴るという作業には、もう一つメリットがあります。

 

距離感がうまくはかれないという難点は、どうも筆跡にも色濃く影響が出るらしく、”ミミズがぬたくってる”ような、”象形文字”のような不思議な字体で書く当事者が多いのです。

さらにもっと悪い事は、記入欄の枠にはまりきれずに、あっちゃこっちゃはみ出してしまう、大胆不敵な字体を修正、つまりお習字効果をアップさせるというものです。

 

なので使うのは必ず大学ノートです。

ゆっくりと空間のゆとりも意識しながら集中して”読める”字を書くという鍛錬にも、時間をかかりますが効果はあるはずと信じて、きょうも綴るわたしでした。

 

参考になれば幸いです。

 

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