正義感という生きづらさー相手と同化してしまう~わたしの場合

よく正義感が強いとか、やさしいとか言われます。正義感の強さも発達障がいによく見られる”症状”です。”正義感が強いのはたいしたもんだ。何も問題ないではないか”と思われますか?正義感がどこから来ているかが問題です。距離感のなさ、相手の痛みに同化してしまうというところから来ているなら、正義感どころの話しではありません。本人はとても辛いのです。

だって相手がずきずきと心が深く痛んでいれば、その痛みに共鳴して自分も死にたくなるのです。

相手が怒りに燃えていれば自分も共鳴して怒りに燃え上がり、当事者を脇において自分が率先してトラブルの渦中に飛び込んでいきます。

 

こうして”トラブルメーカー”が造られていきます。

熱が冷めた後、とてつもない後悔地獄へ堕ちていきます。

 

これがなぜすばらしいと言えるでしょうか。

 

わたしは聖書に救いを求めました。

 

それで危うい処にたっています。

 

この”正義感”をプラスに変える方法として、

わたしは福祉、心理、当事者会、福音伝道(信徒)に気持を向けました。

 

人助けも方法を間違えると逆差別になってしまったり、単にうっとうしいいだけになってしまいますから、時々は振り返る事も大切になってきます。

聖書の真理に”そのままでいい”というのがあります。これでだいぶ気持は救われています。

ただし神様と自分との間だけに通じる真理であって、一般的には通じません。

あるていどのトレーニングが必要になってきますが、ご周知の通り大人のためのトレーニングは就労移行支援でしか受けられません。

就職希望者限定です。

 

就職もままならぬ人には無縁の場所です。

 

唯1つ体験できるとしたら、一部の当事者会かもしれません。」

あるいはうんとうんと理解ある人と0.000・・・パーセントの確立で出会う事かもしれません。

 

今0.000・・・パーセントの出会いの場を作ろうと、当事者仲間と計画しています。

 

ほんのちょっとだけ待っていてください。

広告