「長野県の発達障害支援を考えるシンポジウム」開催 in 松本

 

「長野県の発達障害支援を考えるシンポジウム」開催 in 松本に参加してきました。講堂内は超満員でさすが、この道の第一人者の方々の前評判すごいです。

最前線で活躍されている方々だけあって説得力もありましたし、当事者からみても納得の2時間でした。

新保文彦氏のテーマは「空白」でしたが、まさに小学校から中学校へ、中学校から高校へ、高校から大学へ、大学から就労へ、この間はどれもサポートが空白状態である現実を指摘されていました。まさにその通りでさらにあえてくけ加えさせていただくなら、就労してからも往々にして空白です。

企業の体質を根本から変えて欲しいと個人的には節に願います。

藤村氏の発表も具体的でわかりやすかったです。長野県の学習障害やディクレシア認知度が、ついに東京を余裕で越えた!!

ちょっとうれしい・・・。

識字障害に音読サービスも密かに普及♪

まだまだ発達障害の理解や認知度は高いとは言えませんが、”まずは知ってもらうこと”、これにつきると思いました。

 

きょうは参加してほんとに良かったです。

欲を言えば、次回くらいにはぜひ成人も含めたトータルサポートについてもちょっとでいいから触れてもらえるとうれしいかも。

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